私の愛する健次郎は2011年7月20日、20歳と9ヶ月でお空へ帰りました。
慢性腎不全・甲状腺機能亢進症・原因不明の時々見られる尻尾の麻痺(痛み)・膵炎
と、本当に沢山の病気と闘いました。

最期までイケメンで格好良かった健次郎の事を見てあげて下さい。

現在は不定期に思い出などを綴っています。

※このブログには健次郎の状態(様子)や血液検査の記録、通院の様子などを日記として書いています。
これらの状態は健次郎の場合ですので、あくまでも参考として見て下さいね。

始めに…
ここを訪れて下さった甲状腺機能亢進症と闘う猫ちゃんのお世話人さまへ
(是非読んで下さいm(__)m)
このブログは猫の甲状腺機能亢進症を検索してたどり着かれる方が多いです。

健次郎は亡くなってしまいましたが、最期まで甲状腺機能亢進症には
負けてなかったと思います。

甲状腺機能亢進症は上手く付き合えれば、健次郎の様に長く生きられる事が
多い病気です。(甲状腺機能亢進症が原因で亡くなる事は少ないという事。)

病気の事を良く知って、良い獣医師と巡りあって、
沢山の仲間と巡りあって、そうすれば、きっと健次郎のように
勇敢に闘えると思います。

愛する猫ちゃんの穏やかで健やかな日々が少しでも長く続きますように。


健次郎&雪音←本家サイトです。(リニューアル中) 良かったら見てください^^】
※もし、フォーラム記事を読みたい!と言う方がいらっしゃいましたら、
 アメブロ(ゆきけん&emuの日記)のメッセージまで、ご連絡下さい。
※その際、アメブロに登録して頂く事になります。すみませんが、ご了承下さい。
 姉妹ブログゆきけん&emuの日記雪音の健康日記も宜しくお願いします。
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    フォーラム記事についてのお知らせ
    お知らせです。

    以前(だいぶ前ですが)書かせて頂きました。
    フォーラム記事(勉強会で学んだこと)の一部を
    pw付きの鍵記事にしておりましたが、そのまま非公開記事に
    変更いたします。(ブログの有料プランを終了するため。)

    下書きのまま保存しますので、もし読んでみたい!と
    興味のある方は、こちらまでご連絡頂ければ、メールにて
    内容をお送りいたします。

    ちょっと前の勉強会の記事なので参考になるか分かりません事を
    ご了承下さい。m(__)m

    下書き記事に変更したのは、
    2011年 9月21日のフォーラム記事(甲状腺機能亢進症についてその 
    2011年 9月24日のフォーラム記事(甲状腺機能亢進症についてその◆
    2011年 9月30日のフォーラム記事(痛みの管理について)
    2011年10月15日のフォーラム記事(猫の行動学編)
    2011年11月11日のフォーラム記事(猫伝染性腹膜炎(FIP)について)
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      | 勉強会で学んだこと | 17:24 | - | - |
        
       
      フォーラム記事(甲状腺機能亢進症・薬の副作用について)

      今朝も寒かったです。
      季節は確実に移り変わり、時間は進んでいきます。

      今年の秋も冬も…そして来年も…健次郎と一緒に
      迎えることはないのだと、そんな事を実感しています。


      だけど、ブログは続きますよ〜

      今日は先日参加したフォーラムの記事で
      甲状腺機能亢進症の内服薬の副作用について
      少しだけ書きたいと思います。

      この記事については、副作用について知って頂く機会でも
      あるかと思うので、オープンで書きますね(^.^)


      では、以下↓また長いですので、お時間のある時に読んで下さいm(__)m

      続きを読む >>
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        | 勉強会で学んだこと | 09:26 | - | - |
          
         
        健次郎を想う(フォーラムに参加して)

        毎年恒例のJBVPフォーラムで色々勉強をしてきました。
        と言っても、今年は1日だけの参加だったので(いつも大体2日間)
        時間的に聴けたプログラムは4つとなりました。

        今日は、その内の一つ、私が一番聴きたかったともいえる
        甲状腺機能亢進症に関しての症例の話の中で、感じたこと、
        考えさせられた事などを少し書けたらと思います。

        ※甲状腺機能亢進症の診断・治療に関する詳しい記事は、
        また別に改めて(多分キー記事で)書く予定です。

        講義内容は症例を基に進んで行きました。
        その前に甲状腺機能亢進症の大まかな話もあり、
        私が以前書いた記事にあるように、治療開始後の
        腎機能検査の重要性についても話されていました。

        繰り返しになりますが、少しだけ診断・検査について
        書きますと・・・、やはり
        血液検査では、肝機能やT4を測って高値であれば、
        甲状腺機能亢進症を疑うようでした。

        肝機能やT4の具体的な数値は検査機械によっても
        違うだろうし、診断する獣医さんによっても多少違う
        と思うので、この記事では書きませんm(__)m

        ただ、強調されていたのが、やはり甲状腺機能亢進症の
        治療を始めてからの腎機能の変化なので、治療開始後は
        腎機能を充分モニタリングする必要があると更に感じました。

        また、甲状腺機能亢進症の手術の話も出ていて、
        手術適応の症例は、獣医師の診断・判断なのでしょうが、
        とても興味深かったです。

        手術はもちろん、術前に腎不全の発症が無い場合、又は
        術後に起こるリスクが無いだろうという場合に適応に
        なる事が多いようです。

        手術をした方が良い症例もあるのでしょうが、私の印象では
        甲状腺機能亢進症はやはり高齢になってから(12歳以上での
        発症例が多いと講義でも言っていました。)発症する事が多く、
        その時点で、腎臓の機能が衰えてきて(老化による)腎不全も
        ある場合が多いのではないかなと思いました。

        健次郎もそうでしたが、慢性腎不全のほうが先に分かっていて
        その後甲状腺機能亢進症を発症する場合もあるだろうし、
        そうなると、甲状腺機能亢進症と慢性腎不全(腎疾患)の治療の
        バランスを取りつつ、どう過ごしていくのかがとても重要だと、
        これまで以上に感じました。

        (文字ばかりで長くなりそうなので、また治療等については
         記事を改めますね。)

        まぁ、そういう訳で、私が一番思ったことは、私が健次郎に
        していた(して貰ってきた)治療は、健次郎には結果的に
        良い選択だったのかなぁと、間違って無かったと、何だか
        ホッとしたのでした。

        私が好きな講師も(内分泌の分野で素晴らしい先生です)
        またこのプログラムに参加しており、時々発言をされていました。

        その中で、印象的だった言葉が有りました。
        それは、治療のゴール(答え)はどこにあるのか?
        治療をどう目指していったらいいのか?という話になった時に
        仰っていた言葉でした。

        「クリアな答えは出ない。
        (病気が)治るとか治らないとかではなく、QOLを維持しつつ
         どう病気と向き合っていくか考えていく。その事が大事だ。」
        少し言葉は違いますが、そういうような内容だったと思います。

        甲状腺機能亢進症にしても、慢性腎不全にしても、癌にしても
        根治が出来ない(治らない病気の)場合、どこを大事にして、
        どう病気と向き合って行くのか、それが本当に大切です。

        病気ばかりをみて治す事だけを考えていると、病気をしている本人(猫や犬)
        が置き去りになってしまう事も考えられます。

        治る病気なら、一気に頑張る(頑張らないといけない?)瞬間も
        あるのかも知れませんが、不可逆性の病気(進行していく病気)は
        そうじゃないだろうし、甲状腺機能亢進症のように、治療をして
        良い状態を維持していく事が大切な病気もある・・・。

        今振り返ってみると、健次郎は甲状腺機能亢進症に関して
        最後までそこそこ良い状態で治療できていた様に思います。
        慢性腎不全とも、それなりにバランスを保てていた期間は長かったのかな?

        健次郎は最後、色んな病気になってしまったので、
        それだけを考えるのは難しい面もありますが、先生のおっしゃった
        QOL(生活の質)は考えてあげることが出来たと思っています。

        とは言っても、最後の頃は辛そうな事も多かったけど・・・。
        だけど、亡くなる前の数週間は嘔吐も殆ど無かったし、ゴハンも
        食べることが出来た。お水も飲めた。
        何より、最後までにゃーって可愛い顔を見せてくれた。

        私の見る目がそうなのかも知れないけど、きっと最期まで幸せだったよね・・・。
        そうであって欲しい。。。

        私はこの先生の言葉で、私が想っていたこと、してきた事は
        間違って無かったんだよね?ってそう自分に問いかけていました。

        悲しいけど、辛いけど、寂しいけど、今のこの世界には病気がある。
        別れのときがある。
        だから、そこに向かうまでの、闘い方や想い、そして向き合う姿勢は
        とても大事です。

        ひとつの病気を通じて、このプログラムでは、そういう事を
        色々思ったのでした。

        長くなってすみません

        ≪最後に
        このフォーラムで学んだ事は、このブログで今後
        鍵(キー)付き記事で書く予定です。
        今までのキー(PW)とは別のものにしようと思っていますので、
        興味のある方は、コメントに書いて下さいませm(__)m

        ※コメントは認証制になっていますので、PWの送り先を
        書いて頂いた場合はそのまま伏せた状態(オープンにしない)
        でおきますね。

        また、メールで「記事読みたい!」と送って下さっても構いません。
        なんて書いて、中々更新しなかったらすみません

        では、よろしくお願いします。

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          | 勉強会で学んだこと | 21:56 | comments(6) | - |
            
           
          幸せの顔
          JUGEMテーマ:病気と闘う猫
          今日、獣医学フォーラムに参加してきました。
          そこで、いつもこのブログに遊びに来てくださるmさんとお会いして感激
          初めて会ったのに、いつもコメントでやり取りさせて頂いているからか、
          そんな感じでは全然なく、色々お話も出来て本当に楽しかったです
          mさん今日は本当にありがとうございました

          さて、今日の講義についてです。。。
          今日は、今回のプログラムの中で一番聴きたいと思っていた
          講義を聴きました。
          健次郎と同じ年生まれ、同じ病気の猫ちゃんとご家族の話です。

          内容は書くのが難しいので感想ですが、、、
          何と言うのか、私の心の中の霧が晴れたような気がしました

          実は先日の通院での話でちょっと悩むと言うか、これでいいのだろうかと
          思う事がありました。(詳しくはこちら

          でも、今日のお話の猫ちゃんは無理して頑張って生きている顔をしていなくて。。。
          とても幸せそうでした。
          それを見て私も、健次郎もそうなんじゃないかなって思えたんです。
          毎日の投薬、それは確かにちょっと嫌な事かも知れない。
          皮下点滴も全然平気な顔をしていても実はどう思っているのかなって
          気にする事もあったし・・・。

          だけど、その時以外の健次郎はとても穏やかで、無理に頑張っているとは
          思えないのです。

          このお話の猫ちゃんも健次郎と同じように自宅での投薬や皮下点滴を
          続けているコでした。(現在も元気にしています(^.^) )
          病院の先生ともいい関係を持たれていて・・・。
          そういう事も自宅でのケアや病院での治療方針を決めていく上で
          本当に重要な事なんだなと改めて思いました。

          この講義で学んだ事
          ・自宅での療養・治療は、家族が可能な範囲で出来ることをする。
          ・飼い主は出来るだけ冷静であるべき(いいケアをするためにも)
          ・もちろん、動物病院との信頼関係もとても重要!!

          そして最後に、猫ちゃんの飼い主さんのお言葉。(※私の解釈のニュアンスです。)
          「この子に会えて本当に良かった。この子のお陰で色々な出会いがあり、
          私の人生がとても豊かなものになった。今は、(動物病院とのいい関係もあり)
          今後いつかは迎えるであろう別れの時も自然に受け入れられる心の準備が
          できた事を心から良かったと思っている。」

          私がちょっと悩んでいた事を導いてくれるような内容で、特にスライドの
          猫ちゃんの幸せそうな顔と飼い主さんの幸せそうな顔をみて、とても
          心が温かくなりました。

          本当は質問の時に、飼い主さんにありがとうって言いたかったけど、
          話すと泣いてしまいそうだったのでやめました

          途中、ん?KYじゃない?って話をする人もいたけど・・・(ねぇ〜mさん
          全体的にはとてもいい話でした。

          実はこのあと、別の講義でも在宅治療の症例を2例聞きました。
          本当に今は自宅でケアをされている方が多いんだなぁと感じた1日でした。
          また明日も行きますので、何かありましたらまた書くかも知れません。

          とにかく今日は、健次郎と出会ったあの日の事や、健次郎の幸せの顔を
          色々思い出しました






             以上、幸せの顔でした。

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            | 勉強会で学んだこと | 23:50 | comments(2) | - |
              
             
            お得な日
            JUGEMテーマ:病気と闘う猫
            今日(17日)は元職場の動物病院の院内セミナーに参加させてもらいました。
            話の内容は犬の心疾患と療法食でしたが、ちらっと腎疾患に関しての
            話も出て面白かったです。

            このセミナーは昼休みを利用して行っているので、お弁当付き
            それがまた非常に美味しかったです。
            元職員なのに参加させてもらって、しかも美味しいお弁当まで頂いて
            お得間が満点で、本当にあり難いです
            勉強した感想は、やはり病気の食餌管理や若い頃からの食餌管理は
            重要だと思いました。そして適正な体重管理、定期的な健康診断も・・・。

            今回の話の内容で印象に残ったのが、心臓病のために食餌療法を
            継続しているワンちゃんの数が病気のこ全体で本当にわずかしかいない
            というデータでした。
            腎疾患に関しては分かりませんが、やはり療法食は高価なのと嗜好性の
            問題があるのでしょうか?(あくまで私の主観ですが
            それでも嗜好性に関しては以前よりはかなり良くなったように思います。

            療法食の原産国が外国でも、日本でのシェアが十分にある場合は、
            最近は日本での意見もけっこう取り入れられるとも言っていました。
            日本にしかないタイプのものもあるようです。
            なので、どんどんメーカーさんにこういう療法食にして欲しいとか
            意見を言うのもいいのかなぁと私は思ったのですが。。。

            療法食を続けたくても、金銭面や嗜好性の問題で続かなくなる場合も
            多いと思うので、その辺が良い感じになるといいなー。
            幸い、健次郎は療法食をよく食べてくれる子で本当にいい子です。
            それに、(今回もそうですが)私はサンプルを頂ける機会も多いから
            本当に助かります。
            帰り際に、後輩が腎疾患用のドライフードのサンプルを持たせてくれました

            勉強させてもらって、しかもサンプルまで頂いて、今日はホント得しちゃいました


            お、emu僕のゴハン貰ってくれたんだね。ご苦労ご苦労
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              | 勉強会で学んだこと | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                
               
              フォーラムに参加してその
              JUGEMテーマ:病気と闘う猫
              昨日の続きの話です。
              今日は腎不全から来る貧血の話を書こうと思います。
              その前に、昨日書いた皮下点滴の話で他にあった話を書きますね。

              ある方の質問で、皮下点滴をしているせいで心臓が悪くなると言う事が
              あるのかという話になりました。
              昨日の記事に書いたようにナトリウムが含まれる点滴の液を体内に入れることで
              そういう不安があったようでした。
              その質問に対しても直接、皮下点滴をした事が影響して心臓が悪くなるとは考えにくいとの事でした。

              その個体の体質が心臓が悪くなるという素因を持っていたのではないかとのお考えでした。
              ただ、心臓が悪くなってくると皮下点滴をする事が心臓の負担になってくる場合があるので、
              腎臓の治療と心臓の治療のバランスをとるのが難しいそうです。

              また、自宅で治療をする際に重要なのは、
              お互い(飼い主と治療を受ける犬や猫)に無理をしないと言う事だそうです。
              治療をする側も義務感にとらわれてきちんとしっかりやろうとして無理をすると
              ストレスをためてしまうし、治療をうける側もその子の性格では自宅での治療でも
              嫌で大暴れをしていまうなどというケースでは、治療自体がかなりのストレスになります。
              無理な時は動物病院に相談して再度最良な方法を検討するのがいいでしょう。

              一人暮らしで自分だけではどうしても自宅で治療をしてあげられない場合は、
              定期的に病院に通ってもいいし、暴れてしまう子は皮下点滴や注射にこだわらずに
              治療をしていく事もあるので・・・。
              治療をする事で、飼い主さんとその子の絆を壊してしまうなんて事があったら
              それは悲しい事ですからとの事でした。

              ここまでも長くてすみません。
              お時間のある方は続きへどうぞ・・・
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                | 勉強会で学んだこと | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  
                 
                獣医学フォーラムに参加して
                JUGEMテーマ:病気と闘う猫
                9/26・27日とJBVP(日本臨床獣医学フォーラム)に参加してきました。
                今回は二日間に渡って様々な講義を聴くことができて、本当に有意義な二日間でした。

                今回のプログラムで一番気になっていた『慢性腎臓病の在宅医療を考える』も
                もちろん聴いて来ました。
                約1時間の内容でしたが、ディスカッション形式で、内容も盛り沢山。
                1時間では全然足りないくらいでした。

                早速、そこで聴いて私がなるほどーって思った事の一部を書きたいと思います。
                先程書いたように、今回はディスカッション形式。
                最初に、ある動物病院に来院された慢性腎不全の猫ちゃんのケースが
                ヒストリーとして話されました。
                猫ちゃんにはよくあるケースだと(個人的に)思うのですが、
                高齢になって多飲多尿になり食欲や元気が落ちて病気に気付いたケースでした。
                そこから入院治療をして、在宅でのケアをされたようでした。

                ディスカッションになってからのテーマは3つあったのですが、
                ちょっと正しく覚えてなくて・・・すみません
                会場からの質問に獣医さんや動物看護師さん・慢性腎臓病のワンちゃんと
                暮らした経験をお持ちの飼い主さんが答えて下さいました。

                (以下、長いです。お時間ある時に読んで下さいね。)
                続きを読む >>
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                  | 勉強会で学んだこと | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    
                   
                  勉強してきましたその
                  JUGEMテーマ:ペット
                  今週末も勉強してきました。
                  今回は私が入っている愛玩動物協会の支部の勉強会です。
                  テーマは『老犬・老猫のケア 〜我が家の体験談〜』でした。
                  老犬の話をするはずだった方の都合が悪く、老猫のケアの話が
                  中心となりました。

                  そして・・・
                  何と(?)今回、私もそこでこれまでの健次郎のケアについて
                  話をさせて頂きました。少人数の前ではありましたが、こんな風に
                  体験談を話すのは初めてだったので、最初は緊張しました。
                  それでも、皆さん熱心に聴いてくださって、うなずいてくれたり
                  なるほどという顔をして下さって、とても充実した時間を
                  過ごさせて頂きました。

                  私の他にもう一人体験談を話して下さった方もいて、
                  その方は24才まで長生きした猫ちゃんのケアの話をされて、
                  本当に参考になりました。
                  そして、健次郎の介護(になるのかな〜?)の本番は
                  まだまだ、これからなのだと実感しました。

                  これからもっともっと年老いて、体も弱っていった時に
                  私は何をどうしてあげたらいいのだろうか、健次郎や雪音は
                  どうして欲しいか、どういうことを望むのか、考える機会を
                  与えてもらいました。
                  自分で言うのも何なのですが、本当に良い勉強会が
                  出来たのではないかと思います。 

                  さて、実はこのために資料を作っていて、最近このブログの
                  更新が止まっていたのですが、それも終わったし
                  明日からはもっとマメに更新できると思います(と、いいなー(^_^;))
                  では、お休みなさい!
                  ※コメントはゆきけん&emuの日記へどうぞ(#^^#)

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                    | 勉強会で学んだこと | 01:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
                      
                     
                    勉強してきました
                    JUGEMテーマ:ペット
                    昨日・今日とある勉強会に参加してきました。
                    私が以前から知識として知っていて再度大切だと思った事、
                    皆さんもご存知でしょうがやはりそうだと改めて知って欲しい事、
                    愛する子達と一緒にいる時間を長くするために・・・
                    忘れないうちに書きます!

                    ●老猫さんに『水』は大切!!(猫さん全部かな!?)
                    出来ればドライフードよりウェットフードを与えると良い。
                    (ドライフードを食べていると水をよく飲むけど、水分摂取は
                    不充分の事が多いそうです。)
                    ウェットフードを食べていると水をあまり飲まなくても
                    食事中に含まれる水分で、充分水分摂取が出来るそう。
                    ≪補足≫この場合ウェットフードは総合栄養食をお勧めします。

                    ●肥満に気をつけよう!!
                    中年の肥満猫さんの死亡率は適正体重の猫さんより
                    あるデータによると2.8倍高いそうです

                    ●慢性腎臓病の発見には尿検査!!
                    初期の慢性腎臓病の発見は尿検査で(尿比重)
                    尿が薄くなっているかを調べて分かる事が多い。
                    シニアの子は要尿比重チェック。

                    ●慢性腎臓病になったら慢性腎臓病用の療法食を与える!!
                    これは嗜好性もあるので、実際問題難しいのですが、
                    腎臓病の進行を遅らせ、
                    犬も猫も食事を今までのもの(シニア用含む)で続けた場合と
                    腎臓疾患用の療法食に切り替えた場合とでは、その後の
                    生存期間が2.5〜3倍違うそうです。
                    分かり易く言うと、、、
                    療法食への食事の変更なしのグループの場合は約8ヶ月後に
                    そのグループの半分の猫さんが亡くなってしまうところ
                    療法食へ食事を変更した場合はそのグループの半分の猫さんが
                    亡くなってしまうまでに約600日かかったとのデータが
                    あるそうです。

                    慢性腎不全には腎疾患用の療法食による食事療法が
                    最も効果的!との事でした。

                    ・・・とは言っても中々食べてくれない、と悩む方も
                    多いでしょうが、とにかく水と食事は大切みたいです。
                    今は元気に見えても食べているうちに慢性腎臓病(慢性腎不全)
                    の子にはなるべく療法食を食べてもらえるといいなと
                    思ったemuでした。(もちろん健次郎にもね…)

                    明日からまた暫く忙しいかも知れないのですが、時間があったら
                    他にも勉強になった事を書くかも知れません。

                    私が勉強している頃。。。

                    健次郎はこたつの中で雪音とラブラブしてたんだって(#^m^#)
                    ※コメントはゆきけん&emuの日記へどうぞ(#^^#)

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                      | 勉強会で学んだこと | 23:58 | comments(8) | trackbacks(0) |
                        
                       
                      勉強会で感じたこと
                      JUGEMテーマ:ペット

                      今日も先日の学会での事を書きたいと思います。
                      でも、今日は講義の内容と言うよりは
                      私が講義を聞いて感じた事かな・・・。

                      高齢になると、腫瘍(特に癌)の発症率も上がるので、私は
                      癌にについてのプログラムも聞きました。
                      この講義の先生も話が面白く(内容は重いのですが…)食後の
                      午後で時々睡魔に襲われながらもあせあせとても興味深い話でした。

                      そこで思ったこと・・・
                      それは、病院の設備にもよりますが、今の癌の治療はやれる事が
                      人間並みだなぁと言う事です。
                      抗癌剤はもちろん、外科手術や放射線治療だって、設備と技術の
                      整った病院では受ける事が出来ます。
                      それで更に、正直に思ったことを書くと、それだけの治療が出来ても
                      してあげるにはお金が非常に掛かるのだなと感じました。
                      先生の講義の中でも、ワンちゃんの癌の治療をしていた方の車が外車から国産車に
                      いつの間にか変わっていたという話がありましたひやひや
                      続きを読む >>
                      ※コメントはゆきけん&emuの日記へどうぞ(#^^#)

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                        | 勉強会で学んだこと | 23:17 | comments(6) | trackbacks(0) |
                          
                         
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                        『強制給餌シリンジ』と言う
                        名前で販売されているショップも…。
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                          ●猫用 k/d MC 粗挽フォーム(ヒルズ)   ●猫用 k/d 156g (ヒルズ)
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                           《健次郎の療法食の記録》はこちらを見てね!※療法食の選択はあくまでも健次郎の場合です。
                                 (もし、療法食を与えることになった時は、動物病院で詳しく説明を訊かれることをお勧めします。)

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