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健次郎
甲状腺機能亢進症、慢性腎不全、膵炎等 沢山の病気と闘いながらも、20歳9ヶ月まで 一緒に居てくれました。 このブログの最初の主役です。

雪音
健次郎の相方。 1995年10月生まれ 2017年の春から 原因不明の肺の病と闘い、 8月21日に健次郎の所に旅立ちました。 このブログの2番目の主役です。

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    呼吸の変化
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      JUGEMテーマ:病気と闘う猫

       

      いつかどなたかの参考になれば...

      と思い、雪音の呼吸の変化の動画を公開します。

      (※あくまでも雪音の場合です。

       同じ様な経過を辿るとは限りません。)

       

      最初の二つは可愛いので、

      見るのが切なくなりますが、

      呼吸に注意して見て頂けたらと思います。

      (三つ目の動画のみ敢えて録りました。)

       

       

       

      7月15日(旅立つ約40日前)

      咳は時々出ていましたが、まだ呼吸は

      苦しそうではありませんでした。

      只々、可愛くて録った動画です。

       

      こんなに寛いでいたのですから、

      まだ本にゃんもそれほど苦しくなかったと思います。

       

       

       

      7月27日(酸素室導入直前)

      ↑の日から約10日後です。

       

      僅か10日で呼吸が早くなりました。

      (これも可愛い雪音を録っておきたくて録りました。)

      呼吸が早くなったと感じた時点で、

      私は早目に酸素室の導入を考えました。

      本当に苦しくなる前に慣れてくれたらと

      思っての判断でした。

       

       

      8月16日(旅立つ5日前です。)

      正面からは辛くて録れませんでした。

      雪音が頑張った証です。

      私が、猫の肺の病気の時の呼吸を知りたくて

      ネットで検索していたので、

      いつかどなたかの参考になったら

      との思いで録りました。

       

      でも雪音はどう思っていたかと思うと

      複雑な想いがあります...。

       

      早かった呼吸が徐々に遅くなって

      深くなって行きました。

       

      この途中に一時、良くなったのか?と

      思いました...。

      でも病気は進行していました。

      努力して頑張って呼吸をしている状態でしたが、

      前日には久しぶりにゴハンも食べていました。

      この頃には、トイレ以外はずっと酸素室に

      入っていました。

       

      酸素ハウス(室)を返すときに、

      その事を話したら、「酸素室の中が

      余程楽に感じたのでしょう」と言われました。

       

      通常の空気中より酸素濃度が濃いので、

      その中が楽だったから出てこなかった

      と思いますと業者さんに言われました。

       

       

      雪音が旅立つ約3時間前からは

      マスクを直接口に当てました。

       

      開口呼吸(口を開けての呼吸)をして

      苦しそうでしたが、最期の時は

      意識を無くして、もがいたりは無かったです。

       

      まだ意識がある時に、

      最期は私達の間でと思い

      一度ベッドに連れて来ましたが、

      酸素室に戻ろうとしたので、

      酸素ハウスに戻しました。

       

      最期まで静に耐えて本当に頑張りました。

       

       

      雪音が私の猫でなかったら、

      この様な動画を公開されなかっただろう

      と思うと公開を悩みましたが、

      雪音が頑張った証で、誰かのお役に立てたらと思い

      公開することにしました。

       

      観てくださった方を苦しい思いにさせてしまったら

      申し訳ありません。

       

      雪音の闘病の記録は以上です。

       

      これからは、楽しかった思い出を

      時々書いて行けたら良いなと思います。

       

      この記事を読んでくださった方々

      本当にありがとうございました。

      | 雪音の事 | 18:24 | - | - |
      酸素ハウス返却しました
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        JUGEMテーマ:病気と闘う猫

         

        今日、午前中に雪音を荼毘にふしました。

         

        雪音は霊園の人も年齢を聞いて驚くほど綺麗でした。

        骨もしっかりしていて、本当に丈夫だったんだなと

        改めて思いました。

         

        たらればは無いですが、もし雪音が

        肺の病気にならなかったら、23歳くらいまで

        生きられたかもとも思うと、少し虚しくなります。

         

        最後は病気になってしまったけど、

        21年とちょっとほぼ病気もせず元気に過ごせて

        それは本当に良かったなと思います。

         

        肺の病気は、やはり見ているのが辛くなるので、

        異変を感じてから3ヵ月で旅立ったのは

        雪音の優しさでもあったのかなと思いました。


        心がもたなくなるからね…。

         

        今日の午後は酸素ハウスの返却に

        業者さんが来ました。

        昨日電話したのですが、今日になったのも

        もしかしたら気を使ってくれたのかも…

        と後から思いましたが、通常次の日回収だから

        普通なのかも知れません。

         

        雪音の場合は先月4日間、今月15日以上借りて

        トータルで、34,000円になりました。

        (レンタルは1ヶ月15,000円が上限。初期費用と運搬費は別)

         

        回収の時、業者さんが、「入ってくれましたか?」と聞くので

        はい。と答えて雪音の話をしました。

         

        「元気になったら出ようとするので、

        状態が良くなかったんですね」と言われました。

         

        ちょっと悲しくなりました。

         

        でも、それを少しでも酸素ハウスで

        和らげることが出来たのかも知れないと思います。

         

        治る病気なら元気になっての返却でしょうが

        そうじゃない場合も多いと思います。

         

        雪音の場合は、比較的早目に借りたので、

        最初の頃は出入りもしていたし、

        閉じ込めっきりにならなかったのは

        良かったのかも…。

         

        最後は、2時間ほど直接マスクで酸素を嗅がせました。

        この時間が雪音も私達も一番辛かったかも知れないです。

         

        こういうサービスはあるのは有難いですが、

        本当は利用する事にならないのが一番ですよね。

         

        呼吸器の病気は見ているのが辛くなると

        先生にも言われたし、情報としても知っていましたが、

        その通りだと思いました。

         

        それでも、雪音は最小限に出来た(してくれた)のかな

        どうなんだろうって少し考えます。

         

        今更だし、雪音も暗い私は見たくないと思うので、

        雪音との楽しかった事だけ思い出す様にしたいです。

         

        元々、健次郎の健康日記だったブログを

        雪音が借りていました。

         

        雪音の事も健次郎の事も書く機会は減ると思いますが、

        時々書きたい事があったらまた書きます。

         

        短い間でしたが、雪音の事を応援してくださった皆様

        本当にありがとうございました。

         

         

         

        最後に。雪音に頂いたお花。

        中央に雪音と健次郎の骨壺が置いてあります。

        (因みに雪音が左の白い方です。)

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