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健次郎
甲状腺機能亢進症、慢性腎不全、膵炎等 沢山の病気と闘いながらも、20歳9ヶ月まで 一緒に居てくれました。 このブログの最初の主役です。

雪音
健次郎の相方。 1995年10月生まれ 2017年の春から 原因不明の肺の病と闘っています。 このブログの現在の主役です。

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旅立ちから3ヶ月が過ぎて・・・
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    昨日の健次郎の日(月命日)はサンマを焼きました。
    健次郎には、一緒に食卓を囲んでもらいました。

    (我が家では今、こちらの健次郎の羊毛刺繍が健次郎になっています。)

    花も、あまり買う事が無かった私が、毎月買うようになり
    健次郎を偲ぶ日が、こうしてこの先毎月あるのだなと・・・
    それはそれで、健次郎と私たちとの新しい時間なんだと
    段々思えるようになって来ました。

    前にも書いたように、私と健次郎との別れは「悲しい」という
    物ではなく、「寂しさ」はあるけど「悲しさ」を感じることは
    ありませんでした。

    寂しさがどんどん募っていった日々も、今は少し過ぎたようにも思います。

    だけど、やっぱり健次郎は特別な存在で本当に「家族」でした。
    実際、私の肉親より私のこれまでの人生の中で一番長く
    一緒にいたのです。

    健次郎は、最初狡鎰瓩如⊆,豊犒鮫瓩砲覆蝓
    そして猯人瓩砲覆・・・
    (健次郎が旅立った後に、家に花を届けてくれた友人にも
     「けんちゃんは、恋人みたいな存在だったものね」と言われました。)
    最後は私たち夫婦の子供のようでした。

    だから、健次郎は猫だったけど、本当に家族だったんだと思います。
    そして、これからもそれは変わりません。

    健次郎が残してくれたものは、本当に大きくて大きくて・・・。
    このブログを通じて出会った方々もそのうちの一つです。

    きっと、これからもこのブログは続くと思います。
    健次郎の思い出や、健次郎の写真を紹介する事もあるでしょう。
    もちろん、甲状腺機能亢進症の情報もあったら書くでしょうし。
    フォーラムの記事もまだ書いてないものがあるしね。

    でも、何と言うか…うまく言葉に出来ませんが、私の中で
    今までとちょっと心境に変化も出てきました。

    それは、最初に書いたように、私の新しい時間なのかも知れません。

    寂しいだけの時間ではなくて、健次郎を偲ぶ(懐かしむ)
    そういう事が徐々に出来るようになってきたのかも・・・。

    お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、このブログの
    記事はカテゴリー訳をしてあって、健次郎が旅立ってからの事は
    主に、「旅立ちの事」と「思い出」とに書かれています。

    健次郎が旅立ったばかりの頃は、「旅立ちの事」として
    書いていた記事も、友人から心温まる言葉を頂いてから
    「思い出」へと変わっていました。

    来週の27日は百か日だそうです。(また義母が教えてくれました。)
    そういう、供養の節目でもあるのですね。
    だから、こんな風に思えるようにもなってきたのかも?
    上手くできていますね。。。

    これからまた、健次郎のアルバムを整理しようと思います。
    これからの健次郎の新しい写真は、どんなものになるのだろう。
    本物の写真は増える事はないけれど、健次郎に関わる事や物を
    残していけたらいいなと思っています。

    最後に、いつもこのブログを読んで下さっている皆様、
    私の心に寄り添ってくれている皆様、ありがとうございます。
    | ひとり言 | 20:52 | comments(0) | - |
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