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健次郎
甲状腺機能亢進症、慢性腎不全、膵炎等 沢山の病気と闘いながらも、20歳9ヶ月まで 一緒に居てくれました。 このブログの最初の主役です。

雪音
健次郎の相方。 1995年10月生まれ 2017年の春から 原因不明の肺の病と闘い、 8月21日に健次郎の所に旅立ちました。 このブログの2番目の主役です。

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    この頃の話(雪音のこと)
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      JUGEMテーマ:ペット

      この頃、健次郎の同居猫の雪音が、よくオタケビをするようになりました。

      オタケビを聞くと、健次郎の甲状腺機能亢進症が発覚した頃の事を
      思い出します。

      高齢になるとオタケビとか夜鳴き(と言うのかな)をする子が
      増えてくるような気がします。

      何か退屈なんでしょうか・・・。

      雪音は、今のところ体重減少もないし、嘔吐が増えているとかも無いし、
      大丈夫だと思うのですが、次の健診の時には甲状腺の検査も
      してもらおうかと考えています。

      甲状腺機能亢進症の原因はこちらにあるように、甲状腺の腺腫様過形成等と
      ありますが、その過形成の原因は判っていないようです。

      以前、食餌が原因に関わっているとの説を聞いた事があるのですが、
      それもあくまでも一説で、また環境要因もある可能性もあるのかも
      知れませんが、実際はまだ原因は不明なのでしょうね。

      人間の病気でも、原因が解明されていないものも多いですし、
      もし、病気が疑われたら早めに検査することが大切なんだと思います。


      病気を疑う時の症状は、個体差があるようで、健次郎は最初
      とても活発になって、そのテンションの高さが異常に感じました。

      実は、雪音も最近少し活発的で、朝、ひとりでバタバタと
      走っていることがあり、その行動も健次郎を思い出すのです。

      まるで、雪音の中に健次郎が入っているみたい。。
      それが本当に入っているだけならいいのですが、
      雪音が我が家にいるという事は、健次郎と同じ環境で過ごしている
      という事なので、今後はもっと要観察かな。

      健次郎の時は、嘔吐が増えて(とにかく胃液を吐いていた)
      体重も減少し、心拍数が増えたのが目立ったので、その辺を
      重点としてみて行くのがいいかと思っています。

      雪音も今年17歳になります。
      健次郎の甲状腺機能亢進症が分かったのが、17歳になった頃だったので
      どうしても色んな事が気になるのかも知れません。

      | 甲状腺機能亢進症 | 21:38 | - | - |
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